ミッション・ビジョン・事業内容
「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。freee会計、freee人事労務、freee販売などあらゆる業務の課題を解決するプロダクトを展開し、個人事業主から上場企業まで幅広くご利用いただいています。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関とともに「マジ価値」を提供し続けます。
2012年Google出身の佐々木大輔が創業。「働きがいのある会社」ベストカンパニートップ10に8年連続でランクイン。ダイバーシティ&インクルージョンにも取り組み、誰もが自然体で働ける環境を目指します。
企業データ
詳細を見るフリー株式会社
ジェンダー平等・ダイバーシティメッセージ
freeeが目指す「スモールビジネスを、世界の主役に。」が実現している世界は、前向きなチャレンジがし易く、多様なビジネスが次々に生まれていて、スモールビジネスを通じてみんなが最高の自己表現をできる世界です。
スモールビジネスの多様な価値観や生き方は、世の中に新しいイノベーションを生み出す起爆剤です。だれもが各々の個性を活かし、公平な環境でビジネスができ、人生が豊かにオモシロくなっていく世界をfreeeは作っていきたいと考えています。
freee自身がミッションを実現し、更に加速させる上でも、DEI(Diversity/Equity Inclusion)はなくてはならない考え方です。
多様であること(Diversity)や公平であること(Equity)を前提に、組織運営においても、お互いの違いを当たり前だと思えることで、誰もが自然体で、安心して働ける環境を作ります。
freeeが組織としてDEIを大切にすることで、ミッション実現に近づくことは、
ユーザーの誰もが自然体で働ける環境を作ることにつながると信じています。
スモールビジネスは多様性で溢れている。だから、freeeも多様でありたい。
「スモールビジネスを、世界の主役に。」を実現するため、freeeはDEIを推進しています。
企業担当者メッセージ
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションを掲げ社会の常識を変えるチャレンジに取り組むプロダクトカンパニーです。日本の99.7%をしめるスモールビジネスは最高の自己表現であり多様性で溢れています。
だからこそfreeeも多様でありたい。
様々なバックグラウンドを持ったメンバーが、ユーザーにとって価値のあるプロダクトの開発にチャレンジしています。
少しでも興味を持っていただけましたらカジュアル面談でお話しましょう!
女性・出産/育児を支援するための制度・福利厚生 (例:生理休暇・女性向けキャリア研修・不妊治療の補助など)
■「家族にまつわるエトセトラ」
freeeでは、メンバー 一人ひとりの個人の価値観を尊重しています。結婚も、家族を持つかどうかも、子どもを作るかどうかもすべては個人の自由です。正解はありません。一人ひとりが自分らしくワクワク働ける世界をケースに応じてサポートするためのガイドラインがあります。
自分自身にも、家族の体調ケアにも使える疾病休暇制度
当人の体調不良だけでなく、家族やパートナーの看病などにも使うことの出来る疾病休暇(有給の特別休暇)制度を、通常の有給休暇とは別でご用意しています。
育児や介護の支援施策
家事代行やベビーシッター利用時の補助、認可外保育園を利用するためのサポート制度など、育児や介護をしながらも働き続けることができる環境構築を目指しています。
■ダイバーシティ推進室の設置
freeeでは、組織が拡大する中でも一人ひとりのメンバーが自らの才能を最大限発揮できるような環境を整えるために、2018年2月にダイバーシティ推進室を設置しました。すべての従業員が自分らしく、最大のパフォーマンスを発揮できる組織にしていくために、研修の実施や誰でも相談できる窓口を設置するなど色々な施策を行っています。
■全社ダイバーシティ研修
入社する人すべてのメンバーに向けて、DEI研修を行っています。マイノリティについての当事者性を感じるワークショップを経て、アンコンシャスバイアス(無意識の思い込みや偏見)やアクセシビリティーなどの理解を深めてもらい、社内外の人との接し方について考える機会を提供しています。
■ダイバーシティよろず相談窓口
あなたの「働きやすい会社」は、皆にとっての「働きたい会社」であることを掲げ、freeeで働く上での悩みや不安を気軽に打ち明けやすくするための相談窓口を設置しています。相談内容に応じて、話を聞いたり対処方法などを一緒に検討していく体制をとっています。
■ユニバーサル雇用(障害者雇用)とそのサポート
freeeグループ内独自のユニークな呼称として、「ユニバーサル雇用」という名称を設定し、障害者も働きやすいさまざまな環境づくりを行っています。専門家による定期的なフォローアップ面談、座席の配慮、オフィスやグッズへの点字付加、社内外の資料等の画像のキャプション付加、色弱者へ配慮した色選択などの活動が根付いています。大崎新オフィスではさらにユニバーサルデザインを意識した環境を追求しています。
■性的少数者が働きやすい風土とサポート
性的少数者が働きやすい職場環境の整備も行っています。社内では通称名を使用できますし、お互いをニックネームで呼び合うカルチャーのため、自由な名前で活動できます。当事者とAlly(支援者)からなる従業員グループもあります。就業規則で同性のパートナーも異性のパートナーと同様の扱いになっているほか、健康診断時の調整対応や、保険証の被保険者証の氏名表記の対応なども行っています。
※Ally(アライ)とは、「LGBTを理解・支援する人」を指します。
求人情報
すべての求人を見る柔軟な働き方が充実、経営層のダイバーシティ推進に期待!
フリー株式会社は、社員の働きやすさやキャリアアップ支援において高い評価を獲得しており、特に「働きがい」と「働きやすさ」の分野で非常に良いスコアを記録しました。フレックス制度やリモートワークの導入、育児・健康サポートなど、多様な働き方を可能にする環境が整っています。また、キャリアアップの支援制度も充実しており、性別を問わず成長できる仕組みが整っている点が大きな強みです。 一方で、「経営層のリーダーシップ」に関するスコアはやや低めとなっており、特にジェンダーダイバーシティ推進を経営層がどれだけ主体的に取り組んでいるかが今後の成長ポイントです。賃金格差の可視化や執行役員レベルでのジェンダーバランス向上に向けた施策をさらに強化することで、組織全体のダイバーシティ推進が加速すると期待できます。 全体的には、多様な働き方の実現とキャリア支援が強みでありつつ、経営層がさらにダイバーシティ推進にコミットすることで、よりバランスの取れたジェンダー平等な組織へと成長していくことができそうです!