【女性エンジニア歓迎】PM・FDE視点で学ぶ!AI時代に、事業課題を解けるエンジニアになる〜システムの裏側を知る強みを活かし、上流から価値を生み出す次世代のIT人材へ〜
「やってみたい」を「やれた、次もやれる!」に変えていく。
WAKE Careerは、「女性たちが一段上のキャリアに踏み出せるようにチャレンジを後押ししたい」という想いから、勉強会を開催しております。
生成AIやAIエージェントを使いこなすスキルは、これからの開発現場で必須になる領域です。しかし、新しい分野に踏み出すとき、女性エンジニアが少数派になりがちな現状では、挑戦をためらう場面がまだ多くあります。
一般的に技術勉強会やワークショップの参加者は男性に偏りがちですが、WAKE Careerだからこそ提供できる「心理的安全性の高い環境」で、どなたでも安心して学習できます。
特にAI領域においては、偏った視点によるバイアスを防ぐため、多様なバックグラウンドを持つ人々が開発をリードしていくことが不可欠です。
私たちのミッションは、IT業界のジェンダーギャップを解消し、誰もが性別や役割の思い込みによるバイアスを乗り越え、純粋なスキルで評価される社会を目指しています。
だからこそ、女性エンジニアの挑戦を全力で後押ししつつこの「誰もが安心して挑戦できる場づくり」の理念に共感いただける方であれば、性別を問わず、すべてのエンジニアのご参加を心より歓迎します。
あなたの次のチャレンジを、ここから一緒に始めましょう!
【女性エンジニア歓迎】PM・FDE視点で学ぶ!AI時代に、事業課題を解けるエンジニアになる
###〜システムの裏側を知る強みを活かし、上流から価値を生み出す次世代のIT人材へ〜
「言われた仕様をどう作るか(How)」から、「そもそも何を作るべきか、なぜ作るのか(What/Why)」へ。
複雑な要件の実装や、チームの開発推進には自信がある。
でも最近、こんなモヤモヤを感じていませんか?
——PMやビジネスサイドから降りてきた仕様を実装したのに、リリース後にユーザーがほとんど使わなかった。「作る前にもっと上流で関われていたら」と思ったことがある。
——AIコーディング支援が急速に進化する中で、「実装力だけで自分の市場価値を維持できるのか」と漠然とした不安がある。
AI時代に、技術力を持つエンジニアだからこそ担える仕事があります。
ユーザーヒアリングで「本当に困っていること」を引き出し、Slackで飛んでくる機能要望ではなく、事業課題として再定義する
「言われたから作る」ではなく、何を作らないかも含めて、プロダクトのロードマップに自分の意見を持つ
AI技術で自動化できる部分と、人が判断すべき部分を切り分け、チームの動き方ごと設計する
これは、システムの裏側を知っているエンジニアにしかできない仕事です。
技術で何ができるか知っているからこそ、
「それは技術的にこう解決できる」
「それは作らなくていい」と、事業の意思決定に入っていける。
このセミナーでは、開発の現場経験を武器に、事業の根幹から課題を解決できるエンジニアになるためのアプローチをお伝えします。
▼ AI時代の上流人材「PM・FDE」とは何か?
PM・FDEは、単に要件通りにツールを作る開発者ではありません。
プロジェクトを牽引するPMや、現場のボトルネックを突破するFDEは、要望のさらに手前、顧客のドメインを深く理解し、根本的な課題解決を最前線でリードするパートナーとして入り込みます。
例えば、ビジネス側から「カスタマーサポートの問い合わせを担当部署へ振り分ける作業が大変なので、AIで振り分けるツールを作ってほしい」という要望があったとします。
ここで言われた通りに「問い合わせ振り分けツール」を作るのは、表面的な課題に対処しただけになりかねません。
PM・FDEは、ヒアリングを通じて深いドメインへの理解からインサイトを見つけ出します。特にFDEは自社のAIエージェント等を組み合わせてどう解決するか、を考えられることが重視されるポジションになります。
「なぜ振り分けが大変なのか? そもそも、なぜこんなに多岐にわたる問い合わせが発生しているのか?」と深掘りし、「実は全問い合わせの60%が、サービスの初期設定の不備に起因している」という構造的なボトルネックに辿り着きます。
「であれば、解決の道筋はAIによる自動化ではない。まずはプロダクトのUIを改修し、問い合わせそのものを削減すべきだ。その上で、残りの複雑な判断が必要な領域にのみAIを導入し、CS担当者の意思決定を支援する仕組みを作ろう」
このように、ヒアリングからインサイトを見つけ、本質的な課題解決のための道筋を立て、そこにAIと人の最適な役割を配置していく。
これがAI時代に求められるPM・FDEの姿です。
▼ 本イベントで得られること
本イベントでは、開発をリードしてきたPMやリーダー層に向けて、「ユーザー課題のインサイトを見つけ、解決への道筋を立てる力」**にフォーカスし、以下の内容をお伝えします。
- AI時代のPM・FDEに求められるスキルセットと考え方
- 表面的な要望からインサイトを抽出する、PM・FDE視点の情報収集と整理
- 特定したボトルネックから、本質的な解決策への道筋の立て方
- 構造課題に基づいた、AIと人の最適な役割分担の設計
「言われたものを的確に作る・回す進行役」から、「事業の方向性を決めるPM」「現場の壁を突破するFDE」へ。
明日から、プロダクトの方向性について"自分の意見"を持って発言するための考え方を持ち帰ってください
▼ こんな方におすすめ
- 開発やプロジェクトの進行には自信があるが、より本質的な事業課題の解決に踏み込みたいPM・リーダー層
- ビジネス側からの要望に対し、技術的な視点を持って「本当に解決すべきこと」を提案・合意したい方
- AIによる「単なる業務効率化」ではなく、事業推進に直結する課題解決のプロセスを学びたい方
- 自分のIT知見を最大限に活かして、上流工程や事業中枢で市場価値を確立したい方
▼ イベントのゴール
- AI時代における「PM・FDE」の役割と、求められるインサイト抽出の重要性を理解する
- ヒアリングを通じて、表面的な要望から「構造課題」を見抜くための視点を養う
- 特定したボトルネックを元に、解決に向けた具体的なロードマップを描くイメージを持つ
開催概要
- 日時: 2026年4月27日(木) 19:00 - 20:00 (18:45開場)
- 場所: オンライン(Zoom)
- 参加費: 無料
Welcome 女性エンジニア! ※ 性別問わず、参加いただけます。
🎁 【参加者限定特典】
本ウェビナーに参加し、アンケートに回答いただいた方限定で、復習や学習の振り返りに使える**「当日のアーカイブ動画(無期限視聴権)」を無料でプレゼント**いたします。
当日のタイムテーブル
| 時間 | 内容 | スピーカー |
|---|---|---|
| 18:50 - 19:00 | 参加者受付 | WAKE Career |
| 19:00 - 19:05 | オープニング | WAKE Career |
| 19:05 - 19:15 | AI時代の生存戦略と「PM・FDE」の役割・スキル | だむは |
| 19:15 - 19:30 | ヒアリングからインサイトを見つける構造課題の捉え方 | だむは |
| 19:30 - 19:50 | 本質的課題を解決するロードマップの立て方とAIの棲み分け | だむは |
| 19:50 - 19:55 | ハイクラスアカデミー プログラムのご案内・面談特典 | WAKE Career |
| 19:55 - 20:00 | Q&A・アンケート回答・まとめ | WAKE Career |
💻 ワークショップにあたっての事前準備
当日は簡単なケーススタディを用いたワークを行う予定です。
- Zoomが繋がるPC環境(画面共有を見ながら操作するため、PC推奨)
- ChatGPT等の生成AIアカウント(無料版可)(スムーズに参加できるよう、事前にログイン状態にしておいてください)
実践的なAI活用✕PM・FDEを学べるハイクラスアカデミー 第2期受講生募集!
生成AIの進化により、開発の現場は急速に変化しています。
今、本当に求められているのは、AIを使いこなす以上に、ビジネス課題の根本を特定し、「何を解決すべきか」を意思決定するPM・FDEスキルです。
これからの現場では、技術的知見とビジネス要件を深く理解し、本質的な課題解決をリードする高度な推進力が不可欠になります。しかし現状では、多くの優秀なIT人材が、真の上流工程や事業の課題解決へキャリアを広げる機会はまだ十分とは言えません。
本講座ハイクラスアカデミーでは、これまでのIT知見とマネジメント経験を武器に、ドメイン理解・課題特定から、事業にインパクトを与える解決策の設計・推進までを最前線でリードする、次世代のPM・FDEスキルを実践形式で体系的に学びます。
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